ウイルス対策ソフトウェア

情報連携推進本部では,キャンパス情報ネットワークを利用するPCのセキュリティ向上のため,F-secure社製のウイルス対策ソフトウェアをサイトライセンスで導入しております。

全学的なセキュリティ対策のためにも,研究室・実験室等でキャンパス情報ネットワークに接続して使用しているPCには,必ずウイルス対策ソフトウェアをインストールしていただくようお願いいたします。

  • 配布対象者
    本学在籍の常勤教職員
    ※ ダウンロードできる方は常勤教員のみです。職員の方は情報館(2041)までお問い合わせください。
  • 配布対象機器
    校費等で購入された大学の備品で,研究室や実験室等に設置して使用する機器
  • 対象OS
    • Windows 10 / 8.1 【Ver.15.00 2021.02.08更新
    • Windows Server 2016 / 2012R2 / 2012 【Ver.14.10 2021.02.08更新
    • macOS 10.14 (Mojave)以降 【Ver.15.00 2020.12.11更新】

注意事項

  • 本学関係規程や関係諸法規(著作権法等)を遵守してください。
  • ウイルス対策ソフトウェアをダウンロードするためには,岐阜大学統合認証システムのアカウントおよびパスワードが必要です。
  • ウイルス対策ソフトのインストール作業は必ず岐阜大学のキャンパス情報ネットワーク(OpenLANは除く)に接続した状態で行ってください。
    岐阜大学のキャンパス情報ネットワークに接続されていない状態でインストール作業を行うと,ウイルス定義等のアップデートができなくなる可能性があります。
    また,OpenLANでは初回インストール時のライセンス認証に失敗する場合がありますので,ウイルス対策ソフトウェアのインストールには研究室のネットワークなどOpenLAN以外のキャンパス情報ネットワークをご利用ください。なお,インストールが完了していればパターンファイルアップデートはOpenLANからでも可能ですので,ウイルス対策ソフトウェアがインストールされたPCをOpenLANに接続してご利用いただくことは問題ありません。
  • ソフトウェアの利用規定違反やソフトウェアの学外流出が発覚した場合は違反者個人の責任となります。
  • 既にインストールされているウイルス対策ソフトウェアについては、必ず本ウイルス対策ソフトウェアをインストールする前に削除して下さい。
    ウイルス対策ソフトウェアの種類によっては,「プログラムの追加と削除」に複数の項目が登録されている場合がありますので,該当ソフトウェアのマニュアルなどでアンインストール方法をご確認ください。
  • 現在情報連携推進本部で配布しているソフトウェアのアンインストール方法は,インストールマニュアルの中で説明しておりますので,そちらを参照してください。
  • インストールするOSのバージョンを確認の上,適切なウイルス対策ソフトウェアをインストールして下さい。
  • ウイルス対策ソフトは定期的にバージョンアップされています。このバージョンアップに伴い、古いバージョンのウイルス対策ソフトはサポート終了となる場合があります。万一、ご利用中のウイルス対策ソフトからサポート終了等に関する連絡が表示された場合は、速やかにアンインストールを行い、新しいバージョンのウイルス対策ソフト等をインストールしてください。

 インストールマニュアル

利用手引きリスト】参照

ダウンロード

  • Windows用ウイルス対策ソフト

    • Windows 8.1/10版F-Secure製品インストーラ(ZIPファイル) 【Ver.15.00 : 2021.02.08更新】
      ※ 新しいバージョンをインストールする前に,必ず以下の作業を実施してください。
      • WindowsUpdateを行い。OSを最新の状態にしてください。
      • 以前のバージョンのF-Secureをアンインストールしてください。
    • Windows Server版F-Secure製品インストーラ(ZIPファイル) 【Ver.14.10 : 2021.02.08更新】
  • Mac用ウイルス対策ソフト

    • インストーラ(MPKGファイル) 【Ver.15.00 : 2020.12.11更新】
      ※ 新しいバージョンをインストールする際は,以前のバージョンのF-Secureをアンインストールしてからインストールを行ってください。

免責事項

本ソフトウェアのインストール(関連する事項も含む)及び使用によって発生したいかなる不具合・損害等に関して,情報連携推進本部は一切の補償は致しません。