Webメールサービス

Webメールサービスとは

通常、電子メールを利用するには専用のアプリケーション(Thunderbirdなど)を利用しますが、Webメールシステムでは、この電子メールアプリケーションの機能をWebページ上で実現する事で、Webブラウザのみで電子メールの利用が可能になります。

対応ブラウザ

  • Microsoft Edge 41.16299.15.0
  • Microsoft Internet Explorer 11(但し、Windows8.1のModern UIは非対応)
  • Google Chorme 62.0.3202.94 64bit(Windows 10 Fall Creators Update のみ)
  • Mozilla Firefox 延長サポート版 64bit(ESR)52(Windows版)
  • Safari 10.1(Mac版)
  • Safari 11(Mac版)

WebメールログインURL

マニュアル

利用手引きリスト】参照

Webメールシステムの利点

どこでも使える

ネットワークを利用してWebページを閲覧できる環境であれば、学内、学外を問わず電子メールが利用可能です。

従来の電子メール専用アプリケーションを利用する方法では、セキュリティやSPAM対策上の判断で学外からの利用に一部制限がありましたが、Webメールシステムでは学外にいても学内と同じように電子メールの利用が可能になります。

統一した環境で使える

電子メール専用アプリケーションを利用する場合、自宅と研究室など複数のPCで電子メールを受信しようとすると、電子メールの分散を避けるために、双方のアプリケーションに細かな設定が必要でしたが、Webメールシステムでは、どのPCからでも同じ電子メール環境を利用可能になります。

携帯電話対応

Webメールシステムはi-modeや、ez webに対応した携帯電話からも利用可能です。

PCの無い環境であっても、携帯電話の電波さえ届いていれば、情報連携統括本部の電子メールアドレスを利用した電子メールの送受信が可能になります。

高いセキュリティ

Outlook系の電子メールアプリケーションは、WindowsOSに最初から備わっているため利用者が多いのですが、セキュリティ上の問題を多く抱え、その機能を理解したうえで適切な設定で利用しないとウィルス蔓延の温床となってしまいます。

Webメールシステムでは、ウィルス感染防止の対策が採られており、特に届いた電子メールを読んだだけでウィルスに感染してしまった、という事態は完全に防ぐことが可能です。

ただし、添付ファイルを不用意に実行してしまうなど、ユーザのアクションによる感染は防ぐことはできませんのでご注意ください。

また,Webメールサーバとブラウザとの間の通信にはHTTPSを利用し,全て暗号化されています。