シングルサインオンについて

シングルサインオンとは

シングルサインオンとは,1度の認証で複数のWebサービスを利用可能にする仕組みです。

これまで,WebメールやAIMSなど統合認証を利用するWebサービス同士であっても,それぞれのWebサービスごとに同じユーザIDやパスワードを入力して個別にユーザ認証を行う必要がありました。

新システムではシングルサインオンシステムを導入しましたので,シングルサインオン対応Webサービスのいずれかでユーザ認証を行えば,他のシングルサインオン対応WebサービスはユーザIDやパスワードを入力することなく利用できるようになります。

シングルサインオン対応Webサービス

現時点でシングルサインオンに対応しているWebサービスは以下の通りです。

シングルサインオン利用手順

シングルサインオンの認証を行っていない状態で対応Webサービスへアクセスした場合,各Webサービスのログイン画面の代わりにシングルサインオン認証サーバのログイン画面が表示されますので,この画面で統合認証のユーザID,パスワードを入力してユーザ認証を行ってください。

SSO認証画面

シングルサインオン認証サーバのログインURLは,以下のアドレスから始まります。シングルサインオンのログイン画面が表示された際,ブラウザのアドレスバーに次のアドレスから始まるURL以外のものが表示されている場合は,ユーザIDやパスワードを不正に取得するためにデザインを似せて作成されたものである可能性があります。このため,絶対にユーザIDやパスワードの入力を行わないでください。もしそのようなサイトを発見された場合は情報連携推進本部までご連絡ください。

  • シングルサインオン認証画面のアドレスの冒頭

    https://gakunin.gifu-u.ac.jp/pub/login.cgi?back=・・・・

    注:ブラウザに直接シングルサインオンログイン画面のURLを入力しても利用できません

一度シングルサインオン認証サーバユーザ認証が行われている状態で新しいWebサービスへアクセスした場合は,シングルサインオン認証サーバのログイン画面も表示されず,自動的にWebサービスを利用可能です。

シングルサインオンの有効期間

シングルサインオン認証サーバのログイン画面で一度ユーザ認証を行うと,その後30分間はシングルサインオン状態(再度のユーザ認証が不要な状態)が維持されます。

前回のユーザ認証から30分以上経過している場合は,シングルサインオンに対応したWebサービスであっても,改めてユーザ認証を行う必要があります。

また,Webブラウザのウィンドウをすべて閉じてしまった場合は,前回のユーザ認証から30分以内であってもシングルサインオン状態は解除されます。