ユーザIDについて

情報連携統括本部で提供している電子メールを始めとした各種ネットワークサービスを利用するには、統合認証システムに利用者として登録される必要があります。

統合認証システムに登録された利用者に対して,利用者本人であることを認証するために発行されるのが、ユーザIDとパスワードです。このユーザID/パスワードによって各種サービスの認証が行われます。

サービス区分

情報連携統括本部では,教職員用,学生用,事務用の各サービスを提供しています。

それぞれのサービス区分に応じて,電子メールアドレスやWeb公開用URLなどが異なりますのでご注意ください。

学生用教職員個人用事務用
電子メールドメイン @edu.gifu-u.ac.jp @gifu-u.ac.jp @jim.gifu-u.ac.jp
電子メール送信サーバ gumx.gifu-u.ac.jp メールソフト
利用不可
電子メール受信サーバ guedu.gifu-u.ac.jp gumail.gifu-u.ac.jp
Webメールサーバ https://wmail2.gifu-u.ac.jp/ https://wmail.gifu-u.ac.jp/ https://wmail3.gifu-u.ac.jp/
Webページ学外公開用URL http://www2.gifu-u.ac.jp/~ユーザID/ http://www1.gifu-u.ac.jp/~ユーザID/ Web利用不可
Webページ学内限定用URL http://intra2.gifu-u.ac.jp/~ユーザID/ http://intra1.gifu-u.ac.jp/~ユーザID/
Webページ更新用サーバ guwww.gifu-u.ac.jp
GUAM https://guam.gifu-u.ac.jp/user/

学生用サービスに登録されるユーザID

学生用ID

岐阜大学の学生が,講義の受講など学生生活を送る上で必要なサービスを提供するために発行され,電子メールサービスやAIMSを始めとした情報連携統括本部の提供サービスだけでなく,Web履修や就職支援システム,保健管理センターによる学生健康情報管理システムなど,様々なサービスでの認証に利用されます。

  • 発行対象

    学生証ICカードの発行を受け学籍番号を付与された学部生,大学院生および非正規生

  • ユーザID

    自動生成

  • 利用開始

    自動発行(学生証ICカードの発行と同時)

  • 有効期限

    在学中

  • 猶予期間

    1ヶ月

サークルID

サークルのWebページや電子メールアドレスとして利用することが可能です。

サークルIDは学務部学生支援課が行っています。新しくサークルIDの発行を希望する場合は,サークル顧問の教員を通じて学務部学生支援課へ申請してください。

  • 発行対象

    学内で正式に認められたサークル(同好会)

  • ユーザID

    希望文字列(一部制限有り)

  • 利用開始

    学務部学生支援課による登録

  • 有効期限

    年度末(継続可)

  • 猶予期間

    なし

教職員用サービスに登録されるユーザID

教職員個人ID

岐阜大学に在籍する教職員に対して発行され,電子メールサービスや,AIMSなど各種サービスでの認証に利用されます。また退職後,名誉教授となった教員は,在籍中に使用していた教職員個人IDを退職後も継続して利用可能です。

発行対象となる教職員が採用されると,情報連携統括本部より本人宛にユーザIDを取得するための仮IDおよび仮パスワードが送付されます。仮IDと仮パスワードを使い,利用者本人が希望のユーザID(一部制限有り)を登録することが可能です。

  • 発行対象

    職員番号を持つ常勤教員,常勤・非常勤の職員,非常勤講師および名誉教授

  • ユーザID

    希望文字列(一部制限有り)

  • 利用開始

    本人によるID取得

  • 有効期限

    在籍中

  • 猶予期間

    1年

非正規職員ID

職員番号を発行されず非常勤講師でもない方で,定常的に岐阜大学内で活動しており,岐阜大学の各種システムを利用する必要があったり,岐阜大学ドメインでの電子メールアドレスが必要な方に対して発行されます。

基本的に年度内のみ有効な時限付きのユーザIDですが,継続申請書を提出していただくことで,年度をまたいで同じ非正規職員IDを利用することが可能です。

非正規職員IDの取得に当たっては,情報連携統括本部までご相談ください。

  • 発行対象

    共同研究員,派遣職員等,職員番号を付与されない構成員

  • ユーザID

    自動生成

  • 利用開始

    利用申請書提出

  • 有効期限

    年度末(継続可)

  • 猶予期間

    なし

個人用追加ID

常勤教職員はメインとなる教職員個人ID以外に,個人用追加IDを1つ取得することができます。

教員個人の研究室Webページ公開用や個人が幹事となっている学外プロジェクトや研究会の連絡窓口用などで利用されている例が多いようです。

個人用追加IDは利用申請を行った教職員の教職員個人IDと紐付けて管理されます。有効期限や離職後の猶予期間なども教職員個人IDと同様に処理されますので,個人用追加IDを取得するためには予め教職員個人IDを取得していただく必要があります。

また,個人用追加IDはあくまで申請者個人に対して発行されるユーザIDですので,離職後に他の教職員に引き渡すことはできません。離職後も他の教職員の管理のもとで利用を継続する必要がある場合には次の組織IDをご利用ください。

  • 発行対象

    常勤教職員

  • ユーザID

    希望文字列(一部制限有り)

  • 利用開始

    利用申請書提出

  • 有効期限

    年度末(継続可)

  • 猶予期間

    1年

組織ID

岐阜大学が継続的に業務として行うプロジェクトや大学運営上必要な連絡窓口,Webページの運用のために発行され,部局や各種センター,学部,学科,大講座といった単位で申請されるのが主な利用用途です。

個人用追加IDと同様に常勤教職員が申請でき,利用申請者の教職員個人IDと紐づいて管理されますが,個人用追加IDと大きく異なるのは,別の常勤教職員に管理を引き継ぐ事が可能な点です。

また,組織IDの場合は一人の教職員に対する取得数に制限はありませんが,申請時に部局長の承認が必要となります。

  • 発行対象

    常勤教職員

  • ユーザID

    希望文字列(一部制限有り)

  • 利用開始

    利用申請書提出

  • 有効期限

    年度末(継続可)

  • 猶予期間

    1年

事務用サービスに登録されるユーザID

事務系ID

主に事務職員に対して,担当業務の連絡先として利用するために発行されます。

担当者に異動があった場合でも,事務系IDは新しい担当者に引き継がれ,業務の継続性が確保されます。

なお,職員番号を付与された事務職員は,事務系IDとは別に教職員個人IDを取得することができます。

  • 発行対象

    事務職員

  • ユーザID

    自動生成

  • 利用開始

    情報戦略課による登録

  • 有効期限

    必要に応じて継続

  • 猶予期間

    なし