よくある問合せ(多要素認証導入編)

多要素認証の導入や設定に関して、数多くの問合せを頂いております。

ここでは、特に多くいただいている問合せとその回答を中心に掲載いたします。

■質問リスト(クリックすると移動します)


質問1 QRコードやシークレットコードを登録できません

GUAMにログインし、QRコードを表示させてカメラで読取った場合や、シークレットコードを入力した場合に「正しくありません」というエラーメッセージが表示されて登録できません。どのように対処すれば登録できるようになりますか?

回答1 以下のリンクから設定を試してください

以下のリンク「QRコードの再表示」をクリックし、表示された「QRコード」または「シークレットコード」を使って、登録できるか試してください。

情報連携推進本部ではこの現象について問合せをいただいた段階で調査を行った結果、ある特定の操作を行った場合に、形式が異なるQRコードが表示されてしまい、正しく登録できなくなる現象が発生することを確認いたしました。

現在、この問題に関する詳細について調査を行っております。

利用者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ありませんが、原因の特定と対応が終わるまでお待ちくださいますようお願いします。

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質問2 多要素認証は自宅からでも設定できますか

AIMSやWebメールなど、岐阜大学が提供するネットワークサービスに対する多要素認証の設定は、自宅など学外からでも可能ですか?

回答2 2020年10月19日までは可能です。

2020年10月19日までは、自宅などから設定することができます。

ただし、2020年10月19日以降は自宅などからはできなくなりますのでご注意ください。

2020年10月19日以降は、岐阜大学キャンパス情報ネットワークに接続した端末(スマートフォンやパソコンなど)を使って設定して下さい。

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質問3 Microsoft 365 サービスに対する設定ができません

Microsoft 365 サービスに対する多要素認証の設定を行おうとしましたができません。なぜでしょうか?

回答3 2020年10月19日までは設定できません

2020年10月19日までは、システムの仕様上Microsoft 365 サービスに対する多要素認証の設定はできません。

2020年10月19日から設定できるようになりますので、それまでお待ちください。

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質問4 多要素認証の導入後は具体的にどのように変わるのですか

多要素認証が導入された後、AIMSやWebメールなど岐阜大学が提供するネットワークサービスを利用するための操作はどのようにかわるのですか?

回答4 従来の「IDとパスワード」による認証を行った後に、追加認証が必要となります

現在(2020年10月19日以前)のネットワークサービスは、岐阜大学着任時や入学時に発行されたIDとパスワードによる認証を行うことでサービスを利用できるようになっております。

多要素認証導入後(2020年10月19日以降)は、現在行っている「IDとパスワード」による認証を行った後、追加で「ワンタイムパスワード」による認証を行う必要があります。「ワンタイムパスワード」による認証に成功したら、ネットワークサービスを利用できるようになります。

■イメージ

  • 多要素認証導入前
    IDとパスワードによる認証 → サービス利用開始

  • 多要素認証導入後
    IDとパスワードによる認証 → 『「ワンタイムパスワード」による認証』 → サービス利用開始

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質問5 指定した端末以外ではAIMS等を利用できなくなりますか?

多要素認証の設定を行うと、設定中に指定した端末からしかAIMSやWebメールなど岐阜大学が提供するネットワークサービスを利用できなくなるのですか?

回答5 従来通り利用可能です

多要素認証を設定した後も、従来通り指定した端末以外の端末を使ってネットワークサービスを利用できます。

多要素認証を設定する中で指定した端末やメールアドレスは、「ワンタイムパスワード」を受け取るための端末であり、サービスを利用するための端末とは別の端末を指定しても問題ありません。

「ネットワークサービス」を利用する端末が複数ある場合でも、「ワンタイムパスワード」を受け取るために指定する端末は1台だけで大丈夫です。

多要素認証を用いる場合、多くは安全性を高めるために「ワンタイムパスワード」を受け取るための端末と「ネットワークサービス」を利用する端末を分けて使用します。

しかし使用できる端末が1台しかない場合は、その端末で「ワンタイムパスワード」を受け取り、同じ端末で「ネットワークサービス」を利用することも可能です。

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質問6 正しく設定できたことを確認することはできますか?

多要素認証の設定を行いましたが、正しく設定できたことを確認することはできますか?

回答6 確認用のテストサイトをご利用ください。

岐阜大学統合認証に対する多要素認証の設定が正常に行われたことを確認するためのテストサイトを用意しております。以下のリンクからテストサイトにアクセスしてください。

正しく設定できた場合はテストサイトへのログインに成功し、以下の画像のような「岐阜大学シングルサインオンシステムの多要素認証に成功しました。」とメッセージが表示されます。

この画面が表示されたら成功です
↑この画像が表示されたらログイン成功です。

設定に何らかの問題がある場合はテストサイトにログインできません。設定の見直しをお願いします。

なお、以下のように、情報送信の許可を求めるメッセージが表示された場合は「同意」してください。

同意してください
↑この画像が表示されたら「同意」してくだください。

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質問7 アカウントがロックされてしまいました。

多要素認証の設定を行い、テストサイトにも問題なくログインできることを確認しました。その後、いつも通りAIMSやWebメール等のネットワークサービスを利用しようとしたのですが、「パスワードが違う」旨のエラーが表示されログインできませんでした。そして何度か試した結果、アカウントがロックされてしまいました。どうしたらいいでしょうか?

回答7 1時間経過すると自動的にロック解除されますので、そのままお待ちください。

ログイン失敗を繰り返してアカウントがロックされた場合、最後のログイン失敗から1時間経過すると自動的にロック解除されますので、そのままお待ちください。

万一、テストサイトにアクセスしてワンタイムパスワードによるログインを行った際にパスワードの保存または更新をしてしまった場合は、ロック解除後にログインする際、最初のログイン画面に自動入力されてるIDやパスワードを削除してから従来通りのIDとパスワードを入力してください。

また、多要素認証の設定時にブラウザへのパスワード保存を行わないようお願いします。

なお、多要素認証の設定を行った後も、従来通りのIDとパスワードによるログインが必要です。多要素認証導入後のネットワークサービス利用手順は、以下のようになります。

  • 多要素認証導入後のネットワークサービス利用手順
    1. 利用したいネットワークサービスにアクセスする
    2. 従来通りのID・パスワードによるログインを行う
    3. ワンタイムパスワードの確認方法を選ぶ
    4. ワンタイムパスワードによるログインを行う
    5. ネットワークサービスの利用を開始する

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