2016/06/14

悪質な電子メールに対する注意喚起

総合情報メディアセンターでは,以前より日本郵政や宅配業者等を装った危険性の高い電子メールに関して注意喚起を行ってまいりましたが、現在も同様な危険性の高い電子メールが多数送られてきております。

これらのメールに添付されたファイルを開いた場合,学外からパソコンが遠隔操作され,パソコン内に保存してある情報の漏洩や改ざんが行われる等の危険性があります。

最近では送信者が偽装され,岐阜大学のアドレスと偽って送信されるケースも確認されています。

教職員におかれましては,これまでと同様に,身に覚えのない不審なメールが届いた場合には,絶対に開封しないようにご注意ください。

悪質な電子メールの例

  • 件名

    (なし)

  • 送信者

    日本郵政(実在の宅配業者名の場合もあります)

  • 本文

    拝啓

    配達員が注文番号XXXXXXXXXXXXの商品を配達するため電話で連絡を差し上げたのですが、つながりませんでした。

    従ってご注文の品はターミナルに返送されました。ご注文登録時に入力していただいた電話番号に誤りがあったことが分かりました。

    このメールに添付されている委託運送状を印刷して、最寄りの郵便局 - 日本郵政取り扱い郵便局までお問い合わせください。

    敬具

  • 添付ファイル

    注文番号XXXXXXXXXXXX(複数添付されている場合もあります)

添付ファイルを開いてしまったら

もし万が一,添付ファイルを開いたり,IDおよびパスワードを入力してしまった場合,個人情報を窃取し、パソコン内に保存してある情報の漏洩や改ざんが行われるだけでなく、不正送金に利用されたり,ウイルス感染などの被害が想定されますので,直ちに総合情報メディアセンターにご連絡いただき,パスワード変更の手続き等を行って下さい。

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